農園ができるまで

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2016年4月1 日。伊勢原市の市民農園「八幡谷戸ふれあいガーデン」は、新たに「アグリパーク伊勢原」という名前が加えられ、貸し農園や収穫体験、バーベキューといった、農業を複合的に楽しめる場としてリニューアルしました。

全15,000平米ある巨大な敷地面積。その中でこれまで稼働していた敷地はわずか3割。アグリパーク伊勢原リニューアル計画は、残り7割の敷地をすべて農地に戻す作業から始まりました。今回は、記念すべき最初のブログ記事として「農園ができるまで」を写真とともにご紹介します!

 

某年の夏

アグリパーク伊勢原

アグリパーク伊勢原

こちらは現在、収穫体験ゾーンとして栽培が進められているエリアです。まずはこの草の下に隠れている土を路面に出す作業から始まります。

 

 

2016年 1月

アグリパーク伊勢原

冬に入り、草も減ったところにトラクターで耕運を行いました。ようやく畑っぽくなってきましたが、ここからが畑作りの本番です。

 

 

2016年 3月

アグリパーク伊勢原

アグリパーク伊勢原

社員総出で、耕運機を使って畑に肥料が撒ける状態にしていきます。

 

アグリパーク伊勢原

私たちの既存事業である「シェア畑」同様、畑はすべて有機肥料を使った無農薬栽培を行っています。使うものは主に牛糞、鶏糞、油かすの3種類。人にも土にも、優しい野菜づくりをしています。

 

アグリパーク伊勢原

施肥をして、マルチを張って、1週間以上置いておきます。肥料が土に馴染み、微生物によって分解されるこの期間は有機肥料を使った栽培において非常に大切であり、この期間中に種まきや苗植えはできません。

 

以上までの過程を経て、ようやく種や苗の植え付けができるようになります。今後も、有機肥料栽培に関してのコンテンツをアップしていく予定ですので、お楽しみに!

 

 

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